コラム

私を含む、おじいさん・おばあさんの心構え(お盆を迎えるに当たり)

令和3年6月10日にコラム欄に掲載した「私も含む、おじいさん・おばあさん勘違いしないで!?」において、ワクチン接種をした者から他者に感染させることがあるのではないかとの疑問を掲載しました。そのコラムでは、私自身医療関係者ではないので、素人の考えを述べたに過ぎませんでした。

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政府は反省すべきです!!

 

武漢由来の新型コロナウイルスを押さえ込んだと言われていた中国ですが、ここ数ヶ月間のうちに中国各地で新型コロナウイルスの感染が再拡大し始めており、従来株より感染力が強いデルタ株への中国の防御態勢に懸念が浮上しているということです。

その原因について、中国当局は、デルタ株と、国内の観光シーズン真っただ中であることが感染拡大の要因だとしているということです。

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本当に腹立たしい!!

大都市を中心として、日本はコロナ禍に対する適切な対策がなく、未だその渦中にいます。
そして、コロナの感染者が減らない原因として、何やら飲食店や若者がスケープゴートとして槍玉に挙げられているような風潮を感じます。
確かに、「三密」という観点からすると、密になることを売りとしていた店舗やいわゆる「つるんで」大声で会話を交わしたりする若者が目立つ存在であるとは思います。
私ももうすぐ68歳になりますが、もっと、もっと腹立たしく感じられることがあります。前回のコラムでも申し上げました。しかし、その後、またまた、腹立たしいことが耳に入ってきました。
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私も含む、おじいさん・おばあさん勘違いしないで!?

こんな警告をしようと思ったのは、ちょっとした報道を見たからです。
私は今年満69歳になろうとしていますが、未だワクチン摂取の通知すら来ませんし、私自身、これまで出回っている外国製のワクチンではなく、手法が昔からのものだということですが、国産ワクチンの摂取を受けられるようになったら受けようと若干悠然としています。
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「地球温暖化」?「カーボンニュートラル」?「脱炭素」?

地球の温暖化が進み、北極では氷が溶け、その結果、氷原で取れるアザラシを主な食料としていたシロクマが絶滅の危機に晒されていたり、永久凍土が溶け、その中にとてつもない長期に亘って封じ込められていたウィルスが渡り鳥にとりつき、それが私たちのところにも届くなどという不吉なことを耳にすることがあります。
そこで、全世界は、今、地球温暖化の元凶といわれている温室効果ガスを減らそうとしています。
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無責任発言・国民に思いを致さない政治家ばかりだ!!

全く日本の政治家は何をやっているのでしょう?
令和3年4月13日、麻生氏は福島第一原発の処理水の海洋放出決定に関して、麻生財務大臣は、「もうちょっと早くやったらと思っていた。飲んでも何てことはないそうだ」と発言したとの報道がありました。またまた、何てことを言うのでしょう。
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処理水の海洋投棄の決定と大阪府知事の発言について

政府は令和4月13日東京電力福島第1原子力発電所から出る汚染処理水を海洋投棄する方針を決定しました。漁業が蒙る風評被害等を考えると本当に難しい話です。
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政治家とはこういう者か!!

菅首相は、4月5日に参議委員決算委員会での質疑の中で、大阪において増加傾向(前日の4日で593名)があることに絡んで、「緊急宣言の解除が早すぎたのではないか」との指摘に対し、「(大阪などを先行解除した)2月下旬の段階では感染者数も大きく減少し、病床の状況も改善しており、解除の基準を十分に満たしていた。知事から要請があり、専門家の意見を聞いて宣言を解除した」と述べたということです。
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香港は最悪の事態になっています

メディアの報道によると、香港警察は令和3年1月6日の朝、立法会(議会)元議員ら民主派の約50人を香港国家安全維持法(国安法)違反などの容疑で一斉に逮捕したとのことです。警察がこのような逮捕劇を強行したのは、元議員が令和2年7月に民主派が行った立法会選挙の候補者を決める予備選に参加したことが「国家政権転覆」にあたるということらしいです。
中国政府による凶行がここまできてしまいました。 (続きを読む..)

今年を顧みての雑感

本年は1月末ころからの新型コロナウィルスの蔓延により攪乱させられた1年でした。
その新型コロナウィルスの感染は現段階でも収束するのか、その時期はいつ頃なのだろうかなど全く不明なままで、東京等の大都市及びその周辺地域での劇的な感染者増加が続いています。ウィルスについては寡聞にして知らないことがほとんどですが、人間社会が地球という大地に踏み込みすぎたことが一因だとも言われています。
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